すぐに解決できないことはすぐに端緒をつけたい

こんな折込チラシが戸別配達新聞に入ってきた。最近報道されている闇バイトによる事件の多発が背景にあるのだろう。

中国の海洋侵犯とかウクライナの問題とかに比べれば小さな問題だろう。小さいゆえにさっさと片付けたいものだが、簡単ではない。だからこそ、端緒だけでもさっさとつけておきたいものだ。解決の方向が見えないままにうっちゃっておくのは、部屋の片隅に散らかった場所を放置する気持ちの悪さを覚える。

物の置き忘れ、紛失が増えた

物の置き忘れが増えた、年のせいかもと言っている人がまわりにいませんか? あなた自身がそうおもっていませんか。それは加齢が原因ではなく、視野が狭くなっているせいかもしれません。進行するおそれもありますし、深刻な事態になるかもしれませんから、眼科医にいきましょう。

 家の中で、物がなくなった。1日かけて探せば見つかるし、これまで全部見つかってきたので心配ない。山に言って、三脚を忘れて帰ったことがある、翌日行ってみたらそこにあった。店の大事なUSBメモリをなくしてしった、持ち出すものではないので情報漏洩の心配はないが、それがないと困るので、社長に新しく買ってもらった。そしたら、机の上のパソコンモニタの下にあった。なんて失敗を頻発していませんか。加齢のせいにしていませんか。それらは、視野が狭くなっていることが原因かもしれません。

眼の病気は治りにくいことがあります。何か異常にきがついたら、ためらわずに眼科医を受診しましょう。定期的に通っているから大丈夫などと思ったらだめです。あの人たちは、患者の自覚症状よりも早く気が付いたりしせん。

自分自身のこともだし、まわりにそのような言動をする人がいたら、視野がせまくなっているのが原因かもしれませんから、やんわりと告げましょう。あなたにとって大事な人であればあるほど、早めに告げましょう。

子供のころ、食べたもの

近所の雑貨屋さんで売り出された氷菓アベックキャンディは衝撃的であった。5円で2本入り。色付き砂糖水を凍らせただけの氷菓。これがうまいと思ったね。

小アジを乾燥させたイリコの大袋。味噌汁の出汁用に売られていたものか。母が一抱えもあるような大袋入りで買ってきてくれた。私の妹ふたりと母は、それをぼりぼりかじっていた。何がうまいのか、私は不思議にながめていた。

あるとき、食パンの耳を乾燥したものの大袋入り、あるいはパン菓子の切れ端のようなものの大袋入りをたびたび買ってきてくれた。なんども食べたなあ。兄弟三人ずいぶん腹をすかせていたのだろうなあ。よくぞ食わせてくださいました。子供はいくらでも食べるもんねえ。

石見津田駅前商店街昭和30年当時

昭和30年(1955年)当時の石見津田駅前の様子を93歳の母にインタビューしてみた。昭和30年と言えば、その当時の母は、24歳。しかし93歳の今、ほとんど覚えていないという。昔のことを思い出すのは脳活性化に役立つだろうと思って尋ねてみたが、成果なしのようす。