門松づくり

2020年9月単身赴任介護を始めた。世間は2021も可東京オリンピック無観客開催するなど新型コロナウィルス禍が続いた。
鎌手で私は門松づくりに挑戦した。
2021年12月 ご近所の友人に教えてもらい門松を始めて作った。

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2022年12月 門松づくりの師匠がなかなか益田に帰ってこられないので、自分だけで門松を作ってみることにした。

2023年12月 門松づくりがますます上手になった

2024年12月 昭和6年生まれの母には広島の老人ホームに入ってもらい、益田の家、竹の生えていた土地を含めてほとんど売却したので、それまでの方法での門松づくりはできなくなった。

不戦百年大賞の創設を

戦後80年。2025年日本国は80年間戦争をしませんでした。10年おきに戦争をやってきた体制を改めました。再出発して以来80年間、軍隊をもって他国に攻め入ることをしてきませんでした。栄誉であると自覚します。
次の20年間もそれをしません。百年間不戦のおりは、この流れを世界に広めるべく、「不戦百年大賞」を創設し該当する国に授与することを始めます。世界に対する貢献のひとつと考えます。

今がまんすれば、先でいいことがあるはすだ

先でいいことがあるから、今の我慢ができる。苦しい勉強だってできる。若いときはそうかもしれないが、現実として、あんたは、先延ばしを楽しみにできるほどの先は残っていないよ。
ところで最近始めた篆書っていいね。無心に書いていると楽しい気持ちになる。

できることが増えていくのが若い証拠

自転車に乗れるようになること、九九が言えること、二次方程式が解けるようになること等々、それまでできなかったことが自然に、大した修練のなしにできるようになっていくこと、それが若いということの証拠だと思う。その項目は限界なく増えていくような気がする。本人の自覚以上に周囲のものが見守りながら、驚くもんだ。その反対は何だろう。出来なくなることが年老いていくことの証拠」だとはいいたくない。ネガティブ表現しちゃあだめだ。


やりくさしが増えていくのが年老いていくことの証拠。理解度の深い発見が増えていくのが年老いていくことの証拠。質はともかく出来ることの数が増えていさえすれば、老年坂を下っていない。ポジティブな表現を探していこう。

好奇心をどこまで育てることができるか

ぽっとした思い付きは簡単だ。いつだってできる。それはしぼみやすい。しかし、生まれたことに価値がある。実行、一定の結果を産むまでに育てることができるか。100年時代とか言って慢心していたけど、健康寿命72歳という言葉だってある。後2年かもしれんぞ。ぽっと産まれた好奇心、時間をかける勇気を持とうぞ。