都屋(益田市木部町平口)のまわり昭和43年頃

このアングルの写真って残っていない。どうしてかな。家族の集合写真はいっぱいあるのにね。家のまわりの風景は変化しないと思っていたのだろうね。

母屋の屋根にはテレビアンテナがあった。潮風ですぐにさびる。毎年5月ごろにはテレビ放送が乱れる。夕方の子供たちが楽しみにしている番組の映像がぐにゅぐにゅになってとても残念な思いをしていた。あとになってみればEスポという自然現象だった。

平成・令和の時代になれば、ケーブルテレビが普及して、初夏にVHFテレビの画像が乱れるという現象はなくなつた。みんな喜んだと思う。

家の下の段にはトタン屋根で、手動ポンプの井戸があった。たけのやがあった。年配の夫婦が住んでいた。

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