

下の畑のそばに井戸があった。小学学生の頃気象観測と称して、毎朝井戸水の温度を測っていた。記録はどこへいったのだかろう。ちゃんと発表すればよかったね。指導してくれる先生がおらず。
小さな道を上がる。上がる左手にザクロの樹があった。実が大きくて、食していた。右手側に柿の樹があった。上がるとヘヤがあって、鶏小屋が併設されていた。卵を採りに行く手伝いもあったね。
母屋の前は大きなナツメの樹が二本たっていた。そしてモチノキがあり、ヤギ小屋があり、さらに行くと丸いコンクリート製の池があった。何を飼うためのものかよくわからず。農作業に必要なものだったのだろうが、こどもは理解せず。
トウガキの大きな樹があった。よく実っていた。出荷したこともあったように思う。
さらに行くと風呂と便所があった。
納屋と牛を飼うところもあった。