
/島根県の西部地方で千年前に大津波が発生して被害がでた。津波到達伝承地がある。古文書もある。地名も残っている。そして2026年がちょうど、まさにちょうど1000年なのだ。
日本中の津波被害を減らすためにも、これを好機ととらえていろんなイベントが企画できると思うよ。コロナ復興経済対策でもあればエントリーすればいい。
私が単身赴任介護で益田市に在住したとき、このイベントを売ってやろうかとも思ったが、それだけの実力がない。絵にかいた餅だった。
親を広島の老人ホームに入居させてしまったら、私の益田との関連が薄くなってしまった。いやいや、この好機は益田に住んでいるからどうこうちゅうもんではない。
日本のためだ。日本海側でも大きな津波が発生するんです。ひとりの被害も出さないためにどうしたらいいのか、日本中で考えるといいのだ。そのためにも千年祭をやらななくては。こんな好機は二度と起こらないよ。
そ、リアルなイベントができないのであれば、仮想現実でもいいじゃあないか。津波到達記念碑を建設できなくても、仮想的に立てることはできるはずよ。
広島大学附属図書館蔵書データ100万件突破のときのイベントを思い出そうよお。私なら、なんとかやりきるよ。まだまだできるよお。