
案内板もいいけど、石碑もいい。風雪に耐えるぞ。迫力が違う。石碑というものは勝手に建てれるもんではなかろう。幸いにも私名義の土地が到達伝承地の二艘舟にある。ここなら建設可能だ。
すぐには無理だから、とりあえずはその地に仮想現実で建ててみてはどうか。高速道路もまもなく完成するし。
碑文は誰に書いてもらうか。そして何と書くのか。何か所に建てるのかという話もある。サイズ、デザインの検討も必要だ。

案内板もいいけど、石碑もいい。風雪に耐えるぞ。迫力が違う。石碑というものは勝手に建てれるもんではなかろう。幸いにも私名義の土地が到達伝承地の二艘舟にある。ここなら建設可能だ。
すぐには無理だから、とりあえずはその地に仮想現実で建ててみてはどうか。高速道路もまもなく完成するし。
碑文は誰に書いてもらうか。そして何と書くのか。何か所に建てるのかという話もある。サイズ、デザインの検討も必要だ。
講演会も1回くらいは開きたい。演題はほぼ決まっている。「万寿の大津波 千年間に私たちは何を考え何を対策できたか」うーーん、ウケないかな。もっと地元の人に刺さるような内容がよさそうだ。地元愛の強い人に響く内容ってどんなのだろうか。
場所、時期、来賓、進行、会場のセッティング、考えなければならないことはたくさんある。VRでやるなら自由にできるぞ。


万寿の大津波到達伝承地を多く見てまわったが、復興記念公園を作るとしたら、遠田八幡宮から滑堤にかけての水田地帯がもっとふさわしいと思う。津波に襲われた由緒が残っている神社があること、あたり一帯が見事に復興したこと、現在も風光明媚な地域であること、高速道路のインターチェンジが出来ることなど、条件がそろっている。

震災復興千年祭の後、記念公園を作ることになるだろうけど、その公園の名前は万寿千年希望の丘公園というのはどうだろうか。東北の名前のぱくりだけど、万寿と千年がインをふんでいて、なかなか様になっている。この私が公園のオープニングテープをカットするのだ。希望の丘というのはもうちょっとひねりが欲しい。
公園には千年の歩みを歩いて実感できるようなモニュメントを置いてみたい。

津波が発生したときに、被害者をひとりもださないようにしたい。津波で道路や建物が壊れても、それらは後でどうなにかなる。人の命はとりかえせない。まわりの人間が犠牲になるのだけはどうしてもいやだ。
地震対策もインフラや構造物などの被害を少なくするのも大切だろう。しかし、人の命がいちばん最初だ。その観点で地震対策をすべきなんよ。わかってもらえるまで訴え続けよう。
率先避難大切だろう、普段の避難演習大切だろう。大切なことたくさんあるんよ。訓練が無駄になってもええけえ、犠牲者をまず出さないこと、これが一番であり、それが最優先事項なのだ。